
なぜ、「来月から本気出す」が一生来ないのか?その理由とは何だろうか。「今月は忙しいから、来月から本気出す」「ちゃんと時間ができたら始める」「環境が整ったらやる」私もそうですが、このセリフ、何回言いましたか?でも、安心してください。ほぼ全員言ってます。そして、ほぼ全員が「来月」を迎えても何も変わっていません。
そこでこの記事では、同じ悩みをもつ方々の解決になるよう「来月から本気出す」が一生来ない理由を解説していきます。
この記事を読めば、「来月から本気出す」が一生来ない理由が全て分かります。
私が経験したことを凝縮し、わかりやすく解説していきます。「来月から本気出す」が一生来ないのは、なぜかと思った方がいましたら最後までお読みください。
はじめに
「来月から本気出す」が一生来ない原因は才能でもなく、考え方と行動に理由があります。要は先延ばしにしているから変われない原因があるだけです。では、なぜ先延ばしにしてしまうのでしょうか?
来月から本気出すが一生来ない理由5選
1.「来月から本気出す」は最強の逃げ言葉
この言葉のヤバさは、言った瞬間に気持ちが楽になること。
・今すぐ行動しなくてもいい・将来の自分が頑張る前提だから、今の自分は責められない・計画は立てただけで「やった感」が出る
要するに、行動していないのに、脳は満足するんです。だから、何度も使ってしまう。
2.来月の自分は、今の自分のコピー
冷静に考えるち当たり前ですが。
・来月は仕事は忙しい・来月も疲れている・来月もスマホを触っている
つまり、「来月の自分が突然別人になる」ことはない。行動しない人は、1ヶ月も、半年後も同じ理由で動きません。
3.なぜ人は本気を先延ばしにするのか
理由は意志の弱さではなく。
・本気=失敗するかもしれない ・本気=現実を突きつけられる ・本気=多少しんどい
人間の脳は現状維持が大好きです。だから、優しく響きます。「今じゃなくていいよ」「来月からでもいいよ」でも、その「来月」が一生来ません。
4.「本気がでない人」の共通点
・やる気が出てから始めようする人・完璧なスタートを待つ・最初から100点を狙う・小さな行動を軽視する
結果どうなるかとういうと、0日目「やろうと思った」30日後「結局やっていない」→自己嫌悪→また来月に期待→この無限ループです。
5.抜け出す唯一の方法
方法はシンプルで正直ダサいです。
今、5分だけやる。・本気じゃなくていい・雑でいい・やる気がなくていい
行動→気分が変わる 気分→行動が増える
順番が逆です。「やる気が出たらやる」ではなく、「やったから少しやる気がでる」これは作業興奮という、面倒でやる気が出ない状態でも、とにかく作業を5~10分始めてみると、脳が刺激され、後から集中力や意欲が湧いてくる心理現象です。
まとめ
「来月から本気出す」は思考停止ワードで未来は勝手には変わりません。本気は気合いではなく行動から生まれます。人を動かすのは”今日の5分”が唯一変われる現時点な方法になります。節約も副業も運動も変われない原因は才能ではなく、先延ばしです。
今回の記事読んで、これ私のことかなと思った方がいましたら、是非先延ばしにはせずに”今日の5分”で変われよう行動していただけと幸いです。
今日が人生で一番若い日です。しっかり学んで行動して自由な道を歩んでいきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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