
なぜ、お金が貯まらないのか。”節約してる”つもりなのに貯まらない。また、収入は変わらないのに貯まらない人がいる理由は何だろうか。それは「意志の弱さ」ではなく行動の癖です。私もなかなかお金が貯まらず苦労した日々が続きました。
そこでこの記事では、同じような悩みをもつ方々の解決になるよう「お金が貯まらない人の朝の行動パターン」について解説していきます。
この記事を読めば、「お金が貯まらない人の行動パターン」が全て分かります。
私が経験したことを凝縮し、わかりやすく解説していきます。これ私のことかもと思った方がいましたら、是非とも最後までお読みください。
はじめに
行動には癖があります。習慣化されればされる程なおさらです。しかし、その癖と行動パターンを理解し、少しずつ変えていければ必ずお金が貯まるようになります。
お金が貯まらない人の行動パターン7選
1.先に使って、余ったら貯めようとする
正直、これが一番多いです。
・給料日→とりあえず安心 ・気づいたら月末→「今月も無理だった」
貯まる人は逆で「先に貯めて、残りで生活」してる。
2.家計簿アプリを入れただけで満足する
・アプリを入れる→意識高まる ・3日後→開かない ・でも「管理している」だけは残る
記録=行動改善ではない罠。
3.ご褒美支出が多い
・仕事頑張ったから ・ストレス溜まったから ・今月は特別だから
理由がある人は毎月”特別”になった貯まらない
4.固定費を放置して節約=我慢だと思っている
・通信費はそのまま ・サブスク放置 ・保険もよくわからないまま
そのくせ、コーヒー我慢、コンビニ我慢と一番しんどいやり方を選んでいる。
5.「来月から本気出す」と思っている
来月から本気出す、ボーナスが入ったら、余裕ができたらと、本気は一生来ないやつぃ。
貯まる人は「完璧じゃない状態で始めてる」
6.収入を増やす話だけ好き
・投資をすれば ・副業をすれば ・もっと稼げば
って言うけど、今の支出はノータッチ。穴の空いたバケツに水を入れている状態。
7.自分はお金が貯まらない体質だと思っている
これが一番危険です。
・性格のせい ・環境のせい ・収入のせい
って思った瞬間、行動を変える理由がなくなる。
変わるにはどうすればいいのか
結論から言うと、今日・5分・失敗してもOK”な行動だけを書く。
貯まらない人ほど、完璧な家計管理や月3万円貯金、全支出の見直しといったデカいゴールを置いて動けなくなります。
だから、行動のハードルを地面スレスレまで下げることです。
まとめ
お金が貯まらない人に行動パターンの逆をすれば、お金が貯まるようになります。当たり前ですが当たり前の行動をコツコツと行っている人が結果的にお金が貯まります。行動のハードルを下げて、プライドなんか捨ててしまえば後はやるだけです。これ私のことかもと思った人がいましたら、是非少しずつ行動してみてください。
今日は人生で一番若い日です。しっかり学んで行動して、自由な道を歩んでいきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。



コメント